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新宿区 06月27日(土) レディース

見事!優勝!おめでとう

(記事:山口監督代行)

新宿区ワンデイレディース大会
4チームでリーグ戦を行った後、上位2チームで決勝戦を行い優勝を争う大会。


第1戦目対戦相手は主婦主体のママさんチーム。過去の対戦成績では圧倒しているため、初戦勝利は手堅いと予想。
しかしユニフォームを忘れたというアイムのまさかの遅刻
順番をずらしてもらえると楽観視する選手たちを尻目に試合は予定どおり始まる。
ルミエールが四人のまま。
(没収試合にならなくてホント運が良かったよ。byけじーこ終身名誉監督)

メンバー
アッコ、ミカ、ミオ、サトミ、後半途中~アイム

試合開始。
ゴレイロはミカ。数的不利のなか相手が前掛かりでくると判断。引いて守りながら、奪ったらミオとサトミのパス交換から飛び出しのよいアッコに積極的に相手の背後を狙わせる作戦に。

開始数分で相手が何気なく打った緩やかなミドルシュートが『ボーッとしてしまった』(ミカ)、ゴール右隅に流れ込む。
数的不利の上、一点ビハインドの苦しい展開。

しかし、すぐさまミオの右サイドを突破してのシュートで同点に追い付く。
その後は前掛かりで攻めてくる相手をしっかり守ってカウンターからチャンスをつくるもゴールは生まれず前半終了。

後半開始。メンバーは変わらず。アイムも未だ到着せず
フィクソとしてゲームをコントロールしているサトミがゴレイロに下がるという不安要素もあったが、代わりに入ったミカが前半のお返しとばかりのミドルシュートがゴールにスルスルと流れ込み逆転。
きっと相手ゴレイロもボーッとしていたのかもしれない。

後半数分が過ぎアイムが到着。
数的同数になりここからルミエールが攻勢に。

ここでアッコの外に走ってから中に入る見事な動きで縦パスを引き出し、ゴール前でプッシュ。3対1。
少し余裕が生まれたせいか、守備の乱れから失点し一点差にされるも、終盤にコーナーからまたもアッコがゴール前でプッシュ。4対2。
最後の最後に、疲れてサトミとゴレイロを交替していたミオがなんでもないミドルシュートにビビり、こぼしたところをプッシュされ失点するというオチもついて試合終了!
『私ゴレイロうまいんだから』(ミオ)と普段語る自信はどこから??

アイムの大遅刻、ケンゴの試合時間とスコアを間違えて報告する珍事もあったが、アッコの爆発もあり無事初戦勝利。
(遅刻する時は、理由を含め自分から連絡を入れようぜ!byけじーこ総監督)

090627_1359~01
(初戦、勝利後のメンバー:カメラマンけじーこ

第2戦目
相手は過去何度も優勝を争っているトカール。新宿区オープンリーグにも所属し、堅い守備力を誇るチーム。 とくにルミエールとの試合では引いて守りいつも厳しい戦いになる。

こちらはメンバーにヒラが加わり、フルメンバーで臨む。

メンバー
アッコ、ミカ、ミオ、サトミ、アイム、ヒラ

試合開始。
ゴレイロはアイム。
試合前に相手のワンツーとファーサイドに走り込む選手に気をつけること。
相手は引いてくるから落ち着いてボールを回しながら、縦パスを狙っていこう。
とチームの意識を高める。

予想どおり、引いて守る相手にボールは支配してもなかなかチャンスを見いだせないまま、時間だけが過ぎ前半終了。

後半開始
ゴレイロはミオ。
引いた相手に対してなかなか前に行けないため、前線に飛び出しのうまいアッコとヒラを同時起用。
それが功を奏し後半は決定機を幾度となく作るが決め切れず、攻めこめる分相手のカウンターに苦しめられる。
ゴレイロのミオが必死に叫び(悲鳴?)、初戦のミオを知る味方もシュートを打たせまいと集中して守り二戦目はスコアレスドロー。決勝進出は次戦に持ち越し。


第三戦目
FCエミーナ
相手は全員中学一年生という若いチーム。
よく走り、こぼれ球にも必死にくらいついてくる元気がある。

三チームが勝ち点が拮抗するなか、得失点差で下回るルミエールは引き分けでは決勝にいけない厳しい条件。相手は引き分けでも決勝進出が決まる。

引き分けでもダメというネガティブな雰囲気が漂う中、
『引き分けでも大丈夫という条件では、それが油断を生み、負けることがある。
うちらは勝てばいいだけ。はっきりした分戦いやすい。勝ってスッキリ決勝に行こう。』
そうみんなで鼓舞しあい決戦に臨む。

メンバーは変わらず。
必勝を期し、守護神ヒラをゴレイロに置く。

試合開始。
前からプレスしてくる相手をアイムとサトミでいなしながら攻めようという作戦どおり、
常にルミエールペースでゲームは進む。
とくに保育士が子供に負けられないよな!と発破をかけられたアイムが攻守に奮戦。
いい流れで前半終了。

後半、シュートを打たれてなく攻め込まれることもないと踏み、得点力のあるヒラをフィールドに。
それでも引き分けでもよしとする相手が粘る。その粘りでトカールをも無失点に抑え引き分けている。

ラスト3分。

ベンチからアイムのポジションを下げ、サトミにポジションを前に上げて攻め込むよう指示が出る。
そしてラスト1分がベンチから叫ばれ、プレス!攻めろ!と声が飛び、選手は一気に勝負に出る。
そして流れるようなパス回しからゴール前に飛び込んだサトミが横パスをゴールに流し込み決勝進出を手繰り寄せるビューティフルゴール!

その後はキープしながら、リスクを背負わずにゲームを締め試合終了の笛。
相手の粘り強い守備に手をやくも首位で決勝進出。


決勝戦
相手は予選で引き分けているトカール。勝ったほうが優勝という決着をつけるには絶好の舞台。

ルミエールは必勝態勢。
守護神ヒラをゴレイロに据える。

試合開始
やはり前回の試合と同じような展開。
ここ2試合、最後の個の打開力の欠如は気になっていたが、
『その分ボールをおもしろいように回せている』(アイム)とポジティブに選手たちは捉えていた。
その前向きな気持ちで相手を押し込んでいく。
だがトカールも最後のゴールは一歩も譲らない。

後半
この流れで行けば絶対に勝てると意気込みゴールを誓う。
守護神がヒラのためか動きのよいルミエールはシュートらしいシュートも打たれることなく、抜け出されかけてもヒラがなんなく断ち切る。
一方的に攻め立てるがここに来て、暑さと日差しで体力を奪われたため徐々に選手が疲れてくる。
残り4分。ミオが疲れて交替を自ら志願。
ベンチで『ラスト1分を切ったらまた入れるからそのときはサボらず走り切ってゴールを目指せ』(ケンゴ)と伝える。
今大会調子が上がらないミオの反骨心からのゴールへ向かう意識にかける。

そしてラスト1分。今大会は延長戦はなくすぐにPK戦。
しかし『ヒラさんがいるからPKになってもまったく心配ないから、落ち着いていた』(アイム)
ルミエールは攻め手を緩めない。

ベンチ手元のウォッチが鳴る。審判のウォッチの音も耳に入る。
ボールはルミエールの深い位置でのキックイン。

まだ笛は吹かれない。
『笛吹こうかと思ったけど、決勝戦だしロスタイムを少しとった』(某審判)

ベンチからラストチャンスと叫ばれる。

キッカーはミオ。
『敵にあたってでも入ればいい。』(ミオ)
そんなゴールに向かって蹴りこまれたシュート気味の速いボールにサトミがどんぴしゃヘッドでゴールにたたき込み遂に均衡を破る。

トカールもすぐにキックオフを始めるが、同時に試合終了の笛が鳴り響く。

優勝!!
ベンチにいるアッコもピッチの仲間に向かって駆け寄り、全員で喜びを爆発させた。

裏への飛び出しで走り、守備でも走り、初戦の勝利を呼び込んだアッコ。
要所要所で相手に対して身体を張ったミカ。
後ろで捌き、守備では身体を使ってボールを奪ったアイム。
攻守に渡りゲームをコントロールし、最後の2戦で連続ロスタイム決勝弾をたたき込んだサトミ。
ゴールに向かう姿勢を最後の最後まで出し続けたミオ。
ゴレイロとしてゴールに鍵をかけ味方を鼓舞、フィールドプレイヤーとしてもピッチにたったヒラ。

みんなが一丸となってチームで勝ち取った優勝でした。

090627_1552~0002
(優勝後の写真:カメラマンガッキー)(なぜか?けじーこ終身名誉監督も便乗して写る

けじーこの一言
ホント良く頑張って優勝したね!おめでとう!
健吾監督代行を筆頭に、全員で手にした優勝だね
おかげで、【GETU-9】の方に集中して運営をすることが出来たよ
感謝。感謝。

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